Life Rack料理教室【なすと南関揚げの煮びたし】
ライフラック料理教室・レシピ
2026.09.02
だしと油揚げのうまみがしっかりと染み込んだなすがたまりません。
フライパンひとつで簡単に作れて、作り置きにもぴったりです。
なすと南関揚げの煮びたし
なすは煮崩れを防ぐために、焼いてから煮ます。
焼くときは、皮目から焼くと油を吸収しにくくなります。
材料(2人分)
なす(中) 1本(130〜150g)
南関揚げ 1/2枚
いんげん 4〜5本
生姜のせん切り 5g
サラダ油 小さじ2
だし 180ml
【A】
みりん 大さじ2
薄口しょうゆ 大さじ1
作り方
1.なすはヘタを切って縦半分に切り、表面皮側に7mmごとに斜め切り込みを入れる。南関揚げは4等分、または食べやすい大きさに切る。いんげんはヘタを取り、半分の長さに切る。
2.フライパンにサラダ油小さじ2を入れ、なすの両面を軽く焼いて取り出しておく。
3.フライパンにだしとAを入れ、なすといんげんを加え、南関揚げをのせて落とし蓋をする。なすといんげんがやわらかくなるまで様子を見ながら約10分煮る。火からおろしてそのまま冷まして味を含める。
食材メモ
南関揚げは熊本県南関町に伝わる伝統的な油揚げ。長期保存ができ、だしや水分が染みやすく、ふっくらとした食感が特徴です。